新入社員合同入社式
4月3日(火)健康づくりセンターにおいて、新入社員合同入社式を開催いたしました。
今年は7社10名の新入社員をお迎えすることが出来ました。緊張の面持ちで辞令を受け取る新入社員の表情をご覧下さい。





辞令交付が終わり、昨年の新入社員合同入社式に新入社員として参加した(株)ライフネット 松藤憲人さんから、先輩から新入社員の皆さんの前での激励の言葉が述べられました。その後、(株)総合会計 谷口木乃花さんが新入社員「誓いの言葉」を述べられました。

入社式後、「新入社員のためのビジネスマナー」と題したセミナーを開催いたしました。講師に秀東館グループ 代表 阿部 秀樹 氏(岩国支部会員)に、自身の会社での若手社員への教育手法や、参加している新入社員へ、経営者として望むこと、社会人として必要な知識や挨拶の大切さ等を講演していただきました。講演後、全員でグループ討論を行ない、異業種の新入社員同士での意見交換や他社の経営者の意見を聞くことの出来る貴重な時間となりました。(報告:事務局 松田)

第9期経営指針成文化塾
山口同友会が県の行事として経営指針成文化塾があります。その成文化塾も回を重ねること9回にもなりました。第1回を2月28日に行ないました。塾生は、これから半年間かけて指針を作成していきます。今回の指針塾は、以前までのような講師をお招きしたものではなく、講師も全て会員が役割分担して行ないます。
同友会では、「経営理念」「経営方針」「経営計画」を総称して「経営指針」と言っています。私たちが目指すものは自立型企業とそれを支える自主的社員を育成することです。
「経営理念」とは、企業の目的とは何かを考え、経営に当たっての根本的な考え方を明示するものです。利益をどのように考えるか?ともに働く社員をどう見るか?というところから入ります。まず、利益ですが、利益は企業の唯一の目的なのかということです。企業の目的・使命はあくまでも社会的貢献をすることです。利益とは社会的に貢献するための原資であり、手段であるわけです。そして社会的貢献の結果が利益です。次にともに働く社員ですが、社員を利益追求の手段と考えるか、最も信頼し合える頼もしいパートナーと考えるかどうかという問題です。人間尊重の精神にたち、働きがい、生きがいのある仕事の仕方を求めるという立場にたって、社員を共通の目的に向って進むパートナーと考えています。「経営方針」とは、経営理念の徹底とその具体化、創造的実現を目指して、中期(3〜5年)のあるべき姿と目標を示し、それに到達するための道筋を示すものです。「経営計画(単年度)」とは、経営理念を基本に、経営方針、戦略をさらに具体化する形で、来年1年間なにをやるか決めるものです。方針で道筋を示しましたが、これは3〜5年の時間をかけた経営体質改善計画といえます。それに対し、年度経営計画は利益を中心とした具体的な実行計画です。
同友会では今後の目指すべき企業の方向として「21世紀型中小企業」づくりを提唱しています。1、自社の存在意義をあらためて問い直すと共に、社会的使命に燃えて事業活動を行い、国民と地域社会からの信頼や期待に高い水準で応えられる企業。2、社員の創意や自主性が十分に発揮できる社風と理念が確立され、労使が共に育ちあい、高まりあいの意欲に燃え、活力に満ちた豊かな人間集団としての企業。この実現に向けて社員とともに力を合わせて頑張っているのが同友会です。
第15回経営者フォーラム
11月27日(日)13:00から湯田温泉ホテルかめ福を会場に、第15回経営者フォーラム「元気な人と起業と地域をめざして」〜学びを基本に、質と量の追求を〜をテーマに学びあいました。
・基調講演
基調講演では、轄sc自動車学校 代表取締役 田村 満 氏(岩手県中小企業家同友会 代表理事、気仙支部長)による「大震災からの復興は、地域の企業の絆でこそ実現する」〜1千年に一度の災禍を乗り越え、1千年続くまちを夢見て〜と題し、3/11の大震災から今日までの被災地の状況報告や、地域復興をめざす地元中小企業の力強い講演となりました。
・第一分科会
第1分科会は、「地域に必要とされる組織 〜同友会の学びが人を会社を地域を良くする〜」をテーマに、潟Vモバン 代表取締役社長 松本浩之 氏(山口同友会副代表理事)に行なっていただき、「自社が地域に必要とされる企業になるために今後、どう取り組みますか?または、どう取り組んでいますか?」の討論テーマでグループ討論をおこないました。
・第二分科会
第2分科会では、「経営指針に基づく全社一丸の企業づくり 〜常に社員が主役の魅力溢れる人間集団〜」をテーマに、梶@中山英敬 氏(福岡県中小企業家同友会 代表理事)が報告し、討論テーマ「あなたの会社は働きやすい職場づくりをしていますか」でグループ討論をおこない、さらに深めました。
・第三分科会
第3分科会では、「社員の力量が会社の力量 〜3回目の経営指針発表会を再スタートラインとして〜」をテーマに、椛蜩c商店 代表取締役 大田謙二 氏(岩国同友会会員)に報告していただき、「自主的社員が育つために必要なことは何だと思いますか」の討論テーマでグループ討論をおこないました。
・懇親会
最後は、懇親会です。懇親会の最後に岩手同友会への震災義捐金が田村代表理事に渡されました。
女性部下関地区例会


7月12日(火)19:00〜 女性部下関地区例会を唐戸市場会議室にて開催いたしました。
今回の例会の目的は、「同友会の経営指針を学び、経営理念を作ってみよう」です。アドバイザーに山野・福本副代表理事をお招きして、自社で経営指針を作成して、いかに実践したかという報告をしていただきました。
その後、書籍「経営指針作成の手引き」を経営理念の部分を中心にして、参加者全員で読み合わせを行ないました。自分で読んだだけでは、なかなか頭に入らないことでも、皆で読み合わせすることによって新たな学びや、発見があるものです。読み方や区切り方によって頭に入る内容の違いに新鮮さを感じました。
同友会では、経営理念・経営方針・経営計画を総称して経営指針と呼称しています。「経営指針作成の手引き」には、同友会がめざす中小企業像やありかたと共に指針作成の手法が書かれています。手引きを読み、作成することで同友会理念や精神が学べるようになっています。
読み合わせ後、参加者が実際に作ってきた経営理念の一部を発表し、全員で意見交換を行ないました。参加者全員の発表まで時間が足りず、もう一度集まり開催することになるほど熱の入った例会となりました。(報告:松田)
第8期経営指針成文化塾
山口同友会が県の行事として経営指針成文化塾があります。その成文化塾も回を重ねること八回のもなりました。6月14日事前説明会を行い、6月27日(月)13:00から28日(火)16:00まで山口県セミナパークにおいて1泊研修を行ないました。これから4回研修を行い、最終回が経営指針の発表会です。
同友会では、「経営理念」「経営方針」「経営計画」を総称して「経営指針」と言っています。私たちが目指すものは自立型企業とそれを支える自主的社員を育成することです。
「経営理念」とは、企業の目的とは何かを考え、経営に当たっての根本的な考え方を明示するものです。利益をどのように考えるか?ともに働く社員をどう見るか?というところから入ります。まず、利益ですが、利益は企業の唯一の目的なのかということです。企業の目的・使命はあくまでも社会的貢献をすることです。利益とは社会的に貢献するための原資であり、手段であるわけです。そして社会的貢献の結果が利益です。次にともに働く社員ですが、社員を利益追求の手段と考えるか、最も信頼し合える頼もしいパートナーと考えるかどうかという問題です。人間尊重の精神にたち、働きがい、生きがいのある仕事の仕方を求めるという立場にたって、社員を共通の目的に向って進むパートナーと考えています。「経営方針」とは、経営理念の徹底とその具体化、創造的実現を目指して、中期(3〜5年)のあるべき姿と目標を示し、それに到達するための道筋を示すものです。「経営計画(単年度)」とは、経営理念を基本に、経営方針、戦略をさらに具体化する形で、来年1年間なにをやるか決めるものです。方針で道筋を示しましたが、これは3〜5年の時間をかけた経営体質改善計画といえます。それに対し、年度経営計画は利益を中心とした具体的な実行計画です。
1泊研修では東京同友会の奥長弘三氏(泣Rンサルタント朋友 社長)による講義と演習で学びあいます。それ以降は事前に提出していただく書込みシートを発表し、役員や既に成文化している会員がフォロー委員としてアドバイスや助言をしていただきながら、文章にしていきます。最終回にすべてのシートを発表し、成文化塾を修了します。それからは社員の前で、さらに金融機関や顧問税理士、関連会社の人たちの前で発表をされる方もあります。
同友会では今後の目指すべき企業の方向として「21世紀型中小企業」づくりを提唱しています。1、自社の存在意義をあらためて問い直すと共に、社会的使命に燃えて事業活動を行い、国民と地域社会からの信頼や期待に高い水準で応えられる企業。2、社員の創意や自主性が十分に発揮できる社風と理念が確立され、労使が共に育ちあい、高まりあいの意欲に燃え、活力に満ちた豊かな人間集団としての企業。この実現に向けて社員とともに力を合わせて頑張っているのが同友会です。(報告:事務局 岡野)
女性部下関地区例会
5月16日(月)18:00〜 女性部下関地区例会を昭和ボーイズにて開催いたしました。
今回の例会は、年度の初めということもあり、お互いをよく知ろうをテーマにオリエンテーションを開催いたしました。何度か会ってるけれど、お互いどの様な仕事をしているのかあまり知らないと言うこともあり、自己紹介・会社紹介を兼ねて親睦を深めることを目的としています。
いつもの例会スタイルではなくフリートーク形式であったため初めはとまどいも見られましたが、食が進むうちに会話も弾み、目的通りしっかりと親睦を深められたのではないでしょうか。(報告:松田)
山口支部経営委員会&女性部山口地区例会


5月13日(金)13:00〜 山口支部経営委員会と女性部山口地区例会が、合同にて企業訪問を開催いたしました。
訪問先は、山口支部会員でもある「いちご屋けんちゃん」です。事務局に集合後、乗り合わせていちご屋けんちゃんへ。いちご狩りしつつ農園見学をしました。
見学後、事務局に戻り感想を含めたグループ討論をして、意見交換を行ないました。(報告:松田)
第18回定時総会
4月23日(土)、シーモールパレス(下関市)にて、山口県中小企業家同友会第18回定時総会が行われました。
定時総会


第18期活動方針
メインスローガン : 元気な人と企業と地域をめざして
サブスローガン : 学びを基本に、質と量の追求を
4月23日(土)14:00〜 山口県中小企業家同友会第18回定時総会をシーモールパレスにて開催。第1部総会では、第1号議案から第6号議案まで承認し、中期ビジョンの総括を行いました。第2部記念例会では、(株)熊本菓房代表取締役、 布井吉治氏(熊本同友会副代表理事)をお迎えし、テーマ「会勢1000名に向けた組織体制の強化で、地域の担い手となる経営者団体を目指して」〜2007年から2年連続100名以上、今年度まで7年連続仲間を増やし続ける熊本同友会〜と題して報告をいただきました。グループ討論では、討論の柱「仲間が増えるメリットは?(自社にとって・会にとって)」をテーマに、新たな仲間を迎え、同友会が大きくなることと会員企業がいかにしてメリットを共有できるのかを話し合いました。
第3部懇親会では、全県の会員が交流・懇親を深めました。
今総会では、重点活動として5つの項目が承認されました。
1、専門委員会の組織強化をはかり、有機的な連携で仲間を増やします。
2、組織づくりは人づくり、役員と事務局の連携強化をはかります。
3、変化を乗り越え発展する企業づくりをめざします。
4、国では憲章、地域では条例、人が豊かに生きていける地域を考えます。
女性部例会
11月12日(金)18:30から、生涯学習プラザにて女性部例会が開催されました。報告者は、女性部部長の沖野美和子氏((株)大伸運輸 取締役
)「楽楽〜るる」〜一つになった想い〜」というテーマで報告していただきました。
まず、会場に来た人を迎えてくれたのは、あんの氏の中国茶でした。中国茶の飲み方・楽しみ方から中国における茶館の役割の解説から報告が始まりました。次に、独身時代に出会った中国茶との出会いエピソードから結婚・出産を経て、離婚・茶座を開くまでの、一人の女性が子供を抱えながら独立開業を決意するまでの報告がありました。そして、やっと完成した「楽楽〜るる」というお茶。実は、中国では八宝茶というのは漢方の一つのような認識だそうです。しかし、中国滞在時に、そのおいしさに魅せられたあんの氏が、おいしくて、健康にもよくて、なによりも楽しんで飲める八宝茶を日本で広めたいと考え開発に着手しました。素材は、山口県産の農産物にこだわり抜き、作り手の想いをぎゅぎゅっと一纏めにした「楽楽〜るる」。
「楽楽〜るる」というのは、決まった一つの製品ではなく。その時々(季節・行事)にあった八宝茶を作り上げ、茶座の「楽楽〜るる」として提案をするという「茶座が提案する、その季節に最も美味しい八宝茶の総称」です。私たちが飲んだ「楽楽〜るる」は冬用の「楽楽〜るる」でした。飲むと体の芯から温まり、あんの氏の報告で心も満たされました。
例会後は、忘年会を行ないました。来年度は、女性部発会・男女共同参画フォーラム・女祭りが控えています。実行委員会の方々は、毎週会議で大忙しの日々ですが、忘年会ではおおいに盛り上がっていました。 (報告:事務局 松田)
女性部例会
11月12日(金)18:30から、生涯学習プラザにて女性部例会が開催されました。報告者は、女性部部長の沖野美和子氏((株)大伸運輸 取締役
)「続・大借金から共に経営・成長した日々 〜やる気があれば誰でもできる!〜」というテーマで報告していただきました。
結婚当初、先代がまだ元気なこともあり、専業主婦だった沖野氏。少しの間だけと頼まれて経理として会社に入ります。しかし、倒産寸前の会社の現状、追い打ちをかけるように先代が病気となり否応なしにその責任が沖野氏夫婦にのしかかります。取引先・銀行への支払いに追われる日々。沖野氏にはこれに子育ても加わります。「一日は凄く長かったけれども、一ヶ月はあっという間だった。月末の支払いが済んでホット息つく間もなく、すぐに次の月末が来る。」このような綱渡りの経営を乗り越え、あと数年で完済が見えた頃に、初めて会社経営に不安を覚えたとのこと。今までは、借金返済だけを目の前の目標にして頑張ってきた。あと数年後には、一番の目標にしてきたものがなくなり、どのようにして働くモチベーションを保つのか?と悩んでいた時に、同友会と出会います。
同友会で経営とは?経営指針・社員教育・地域と共に生きる中小企業・・・etcといった事を勉強し、自社に持ち帰り実践していくことを次のモチベーションにしていきます。しかし、社長にいくら「こうしよう」といってもなかなか聞き入れて貰えず「なぜわからないんだ。なぜ伝わらないんだ」という苛立ちを募らせます。
そんな時に参加した例会で、「人を変えるにはまず自分が変わらなければならない。社員を変えようと思えば経営者が変わらなければならない。自分を変えること無しに人の変化はありえない。」という報告を聞いたときに、人に言うが自分はなにも変わっていないことに気付きます。「まずは自分から」これを実践していくことで、徐々に廻りが変わっていくことを学ばれたとのこと。
グループ討論でも、沖野氏の熱のこもった報告に続いて活発な意見交換が行なわれました。(報告:事務局 松田)
2010全国広報・情報化交流会 in 山口
急に寒さを感じる朝となった10月27日(水)13:00〜28日(木)12:00、湯田温泉ホテルかめ福を会場に全国より99名が集い、「学び 伝える 伝えあうこと」〜地域に根をはる同友会運動と地域から発信する同友会づくり〜をテーマに学びあいました。
一日目 基調講演では、中小企業化同同友会全国協議会(以下 略称:中同協)情報化推進本部長 中村高明氏(福岡 葛I之国屋会長)が同友会運動の歴史認識を戦後の復興期、高度成長期、プラザ合意(歴史の転換点)からバブル景気そして崩壊、失われた20年(バブル崩壊後のもたつき失われた12年、下げ止まった5年、サブプライム・リーマンショック以降)に分けて、その時代背景で何が起こり、どういった活動を同友会がしてきたかを説明。少子高齢化、人口減少、グローバル化の加速、国境無きユビキタス社会の進化の中で、私たちがめざしている「生きる・働く・くらしを守る・人間らしく生きる」をどうすすめていくのか、組織の拡大や増強、地域に必要とされる企業を育てる。地域の自治体・金融機関・教育機関・中小企業団体の同友会に対する信頼を得ることが非常に大切であり、そのための広報情報化活動の課題を話していただきました。
続いて、問題提起『「学び・伝え・伝えあうこと」を考える』と題して、中同協広報委員長 加藤昌之氏(愛知 渇チ藤設計社長)は、時代の転換期で同友会は自主的な「学び」の場が基本であり、活動を支えているのは民主的な学びをどう「伝え」、発展させていくかが広報の役目、情報ツールを使って「伝えあう」ことで、連帯感を高め合い行動する。最後に何からではなく同友会の三つの目的(@よい会社Aよい経営者Bよい経営環境をめざす)を一緒のやることで力が発揮できると問題提起をいただきました。
そして、テーマ別に分かれて分科会を行ないました。
第1分科会は、「期待される外部発信〜同友会の「今」を伝え広げる〜」をテーマに事例報告を3人の方に行なっていただき、「@あなたの同友会では、どのような対外広報を行なっていますか?A対外広報で訴える、同友会の魅力とは?B対外広報で、どのようなファンが出来ていますか?」の討論テーマでグループ討論をおこないました。
第2分科会では、「中小企業憲章、中小企業振興基本条例運動を推進するために〜今後の展開と広報・情報化活動の課題〜」をテーマに中同協国吉昌晴専務幹事が報告、討論テーマ「中小企業憲章・条例運動推進のために、どのように学習活動と広報・情報化活動を強化していますか?」でグループ討論をおこない、さらに深めました。
第3分科会では、「地域から期待される企業づくりと同友会づくりにむけて〜何をどのように甲斐ない発信し伝えるか〜」をテーマに事例報告を2人の方に行なっていただき、「@会員相互交流を支える会内広報とはどのような広報でしょうか?A会内で機関紙誌やe.doyuはどのように会内で活用されていますか?」の討論テーマでグループ討論をおこないました。
二日目は、午前八時半から、前日の3分科会での学びを座長(取りまとめ役)がそれぞれ発表し、中同協幹事長 広浜泰久氏(千葉 潟qロハマ会長)から、「5万名の同友会に向けて、みなさんへの期待」と題して、増強運動の本質は「同友会の素晴らしさを伝えていくこと」5万名が目標ではなく、この先どういう社会を目指すこと。そのための会内広報・会外広報とは? そして、同友会運動を支える広報・情報化とその徹底的活用について問題提起。
その後、「あなたの同友会における課題と広報情報化をどうリンクさせますか?」を討論テーマにグループ討論をおこない学びあい、正午には感動を胸に閉会しました。
第7期経営指針発表会
新入社員フォローアップ研修会
10月5日(火)山口同友会事務局(山口市大内長野)にて、山口県中小企業家同友会 社員教育委員会主催「2010年度新入社員フォローアップ研修会」を開催。5社、新入社員12名、引率者4名、その他総勢21名で杉山裕子氏(泣Pイ・アンド・ワイ 山口同友会会員)による「社会人としての、コミュニケーションスキルアップ講座」を受講後、グループ討論で自分の仕事について意識の変化を自己認識し、仕事をするに当たっての目標設定をし、自分の人生をどう過ごすかなど、今後のキャリア形成について学びあいました。
参加者の声をアンケートからご紹介します。「年齢や役割、立場に関係なく皆頑張ってくるということ。その表現の仕方はいろいろあること。自らも、もっと頑張ってみようという勇気をもらいました。」「接遇(表情、態度、身だしなみ、言葉使い、挨拶)は意識しているときは良いのですが、慣れた場所では忘れがちです。この機会に初心に返り、改めていきたいと思います。」「もう一つ高い目標を設定するとキツイ事も苦ではなくなるという言葉を頂きました。その言葉を忘れないように、まだまだもっと頑張っていこうと思う。」「これからはもっと自分を見つめていきたいと思います。そのうえで、こうしたい、こうやってみようと思える事を増やして前進していきたいです。3年後に向けて、もっと研修やスキルを上げていきたいです。」(報告:事務局 岡野)
青年会議所と共に学ぶ
9月11日(土)湯田温泉ホテルかめ福において、公益法人日本青年会議所 中国地区 山口ブロック協議会の地域経済活性化セミナー第3回目「戦略を越える理念経営〜人を大切にする理念経営が企業の明日を決める〜」に出席しました。出席者約170名(同友会からは5名)は3時間のセミナーで明日の企業経営に何かを掴んだのではないかと思います。
JC山口ブロック(山口県下の14青年会議所の協議会)とのかかわりは、地域経済活性化委員長から「こんな社会情勢だから勉強したい。協力をして欲しい」ということから始まりました。私たち中小企業家同友会は企業づくりを通じて地域貢献、地域づくりをめざしていますので、JCの構成メンバーや地域おこしの活動には共通するものがあります。第1回目のセミナー(6月12日)に同世代(JCは40歳で卒業)の元気会員二人を講師として派遣しました。製造業から浴野氏(泣Gイム社長。元JC理事長経験者)小売業から種田氏(潟^ネダ社長)です。報告の後、同友会形式のグループディスカッションで学びあいました。3回目の今回、パネラーとして渋瀬代表理事(たいよう合同事務所所長)が出演。表題にもありますが「理念経営」を実践されているアチューブメント且ミ長 青木仁志氏の基調講演は、同友会がめざしている人間尊重の経営そのものでした。社長の社員に対する想い・姿勢はそこまで出来るかというほど徹底したものでした。詳しくは青木社長著「戦略を超える理念経営」(アチューブメント出版)をご覧になってください。
パネルディスカッションでは、同じ考え方を持った青木氏・渋瀬氏を中心にすすんだことで、より経営理念(何のために会社を経営しているか、どのような会社をめざすのかなど事業経営を行うにあたっての経営の基本的なあり方を表明したもの)の重要性を深めることができました。(報告:事務局 岡野)
なぜ、中小企業憲章が日本に必要なのか
9月9日(木)県商工労働部にお伺いして、清水部次長さんから、今年6月18日に閣議決定した「中小企業憲章」について取材、および懇談をさせていただきました。
中小企業憲章は、日本の経済・社会・文化及び国民生活における中小企業(自営業を含む)の役割を高く評価し、豊かな国づくりの柱にすえることを国民の共通の認識とするものであり、また、中小企業憲章の制定を国会で決議し、現行の中小企業基本法をはじめ、諸法令を整備・充実させる指針とするものです。私たち中小企業家同友会では、7年前から中小企業憲章と中小企業振興基本条例の制定運動を続けており、2009年には「中小企業憲章草案(第一次案・会内討議資料)」を公表し、会内での討議や学習を進め論議を深めてまいりました。そして、今年7月の定時総会で最終案を発表しました。
閣議決定した「中小企業憲章」に関して県として、また、私たちの制定運動をどのように捉えられておられるかを尋ねました。『今回の憲章は、今後の中小企業政策に取り組む政府の姿勢を示したものであり、この憲章に沿って具体的な施策が実施されることを期待しています。また、中小企業家同友会の取組みに敬意を表します』と回答をいただきました。
山口県では平成20年「ふるさと産業振興条例」が制定されました。21年度の取り組みと今後の方向性を尋ねしました。
『昨年6月に知事を会長として「山口県ふるさと産業振興推進協議会」を設置し、各分野における方針を定め、各部局が連携しながら地産・地消の取組を進めています。特に、県内4箇所で開催した「ふるさと産業フェスタ」は好評で、来場者数は1万1千人を超え、「地元にこんな企業があるとは知らなかった」「県産品をもっと知りたくなった」「地元産業を身近に感じた」などの声もいただいていることから、今後も引き続き普及啓発に努め、県民・事業者の皆さんにふるさと産業への理解を深めていただくことが重要であると考えています。
そこで今年度は、ふるさと産業振興条例と県内産業をPRするため、ホームページ「やまぐち ものづくり.net」の開設や、ケーブルテレビの番組「やまぐち ものづくり.tv」を制作したところであり、今後こうした様々な情報媒体を活用して地産・地消の普及啓発に努めてくこととしています』
今後も商工労働部との関係を深め、私たち中小企業家の生の声を届け、山口県がめざす「住み良さ日本一の元気県」の実現に向けて共に努力して行きたいと思っております。
取材に関しては機関紙「それっちゃやまぐち」11月1日号に掲載させていただきます。(報告:事務局 岡野)
女性部例会
9月10日(金)18:30から、山口県山口市中央商店街の中市コミュニティーホールNACにてにて女性部例会を開催いたしました。
今回は、「男女共同参画社会実現をめざして」という内容で、須山和恵氏(山口県環境生活部 男女共同参画課主幹)に山口県の男女共同参画についての取り組みを紹介していただきました。
今回の例会は、2011やまぐち女祭りへと続いていく最初の勉強会です。女祭りの詳細は、また後日に。(報告:事務局 松田)
女性部例会
8月23日(月)11:00から、山口県山口市のしもせりんご村にて女性部例会を開催いたしました。
今回は、勉強会・昼食会・りんご村見学・りんご狩りが企画されているため、お子さんも一緒の例会です。まず、お昼までは勉強会です。しもせりんご村(サニーファーム(有))代表取締役 清水倫子氏に「夢のしもせりんご村奮闘記」と題して、りんご村での9年間の奮闘記をお話していただきました。
清水氏がりんご村に来た当初、本当に無い無いづくしだったそうです。道具がない・道具を買うお金もない(負債はたっぷり)・りんごについて知識のある人間もない・・・。そんな中で一年間働いて、農業の厳しさとりんご村の将来展望の暗さに退職を考えます。しかし、ある女性従業員に退職を相談すると、「一緒にやって欲しい。」と強く。その女性従業員とりんご村のことでじっくり話し合うことで、清水氏の決意が固まります。まず着手したのが、青森から本職の剪定師に来ていただいて剪定してもらうことでした。剪定師が来て一言「このりんご園は、軽業師でもいるんですか?」りんごの木は通常8m位まで大きくなります。りんご収穫時期には大きな脚立から収穫、脚立を使っても取れないものに関しては木に飛び移って収穫するという非常に危険な作業をしていました。青森から来た剪定師は、「全ての木を3m程度まで切って、木を上ではなく横に伸ばす方法で剪定したい。」と提案します。清水氏がまわりの同業者に相談したところ「青森だからできることで、山口のような温暖な地域で木を切ったら木が腐る。悪いことは言わないから辞めておきなさい」といった大反対をされますが、これを断行します。その理由として、常に消費者目線でものを考える清水氏の考え方があります。「お客さんにおいしいりんごを食べていただき、りんご村で楽しく過ごしていただくために努力する」全ての考え方は、この一言に尽きると言います。りんごを美味しくするために、葉を落とさずに残す。りんごは日の当たる部分が赤くなるので、きれいな赤色のりんごを作るために他の業者は葉を落としてしまいます。しかし、葉を落とすと栄養が行き渡らずにおいしさを犠牲にしてしまいます。「しもせりんご村では、無袋にして、葉を落とさず、色はまだらですが最高においしいりんごを作っている。木を強くすることで病気予防の薬も極力無くすことができた。」と清水氏は言います。「まだまだ負債は残っているし、社員への福利厚生の充実等々やらなければならない課題はたくさんあるが、同友会の皆さんと勉強しながら夢に向かっていきたい」と力強い言葉で報告を締めました。
報告終了後、グループ討論をして昼食になりました。昼食では、りんご村の誇るランチメニュー(ピザ・パスタ・生野菜サラダ・燻製肉・りんごスープ…etc)の数々が出てきました。
食事の後には、りんご村見学とりんご狩りです。りんごは津軽という品種が食べ頃でしたので、参加者はもぎたてのりんごのみずみずしさに舌鼓を打ちました。今回子供の参加者も多数あり、楽しい例会&見学会となりました。(報告:事務局 松田)
第7期一泊二日経営指針成文化塾
去る7月21日(水)13:00〜22日(木)16:00 山口県セミナパークにて第七期経営指針成文化塾1泊研修会を講師に泣Rンサルタント朋友所長 奥長弘三氏(東京同友会)をお迎えし、開催しました。
受講生5人、フォーロー委員5人で「経営指針の必要性」「経営理念とは」「決算書を読む」「経営方針をたてる」「同友会の歴史に学ぶ、労使見解」の5つの講義と経営理念の発表、グループ討議、演習などを行い経営指針成文化に向けて学びあいました。「何のために経営をしているのか」の項では利益をどう考えるか、利益は社会貢献の結果与えられるものであり、その社会貢献を果たすための原資であること。「社員に対する基本姿勢」の項では、社員を経営者の最も頼りになるパートナーと考え、共に育ち合い、活力に満ちた豊かな人間集団としての企業づくりを目指すことが同友会らしい経営理念であることを深めました。
今回の特徴は、受講生2名が見直しのために参加されたこと。また、7月8日〜9日に大分県で行われた中小企業家同友会全国協議会(略称:中同協)定時総会の議案から、受講生の業種に合わせて第2章「中小企業をめぐる情勢」、第3節「日本経済の再生の課題」を引用し、農業の「6次産業化」や人口減少による「住まい方」の変化から方針・戦略を考えることを提案していただきました。そして、同友会が7年前から提唱してきた中小企業憲章制定が本年6月18日閣議決定したこと。その中身に魂を入れるのは我々同友会がそのイニシアティブをとっていくこと。企業変革支援プログラムを活用した自社分析など同友会運動の歴史に学びました。事前説明から6回シリーズで10月には経営指針(経営理念・経営方針・経営計画の総称)の発表にこぎつけます。(報告:事務局 岡野)
7月度女性部例会
7月2日(金)19:00から下関市パスタロボにおいて、女性部例会が行なわれました。報告者に片山 典栄 氏((有)ページワン 代表取締役 山口同友会下関支部幹事)をお迎えして、タイトル「はじめての経営指針」をテーマに話していただきました。
報告者の片山氏は、小学校の時から将来の夢を美容師と書いていたそうです。
夢を実現させ友人と共に独立したのが26歳。自身の結婚出産によって、一回目の危機を迎えます。休みたいが、代わりのスタッフがいない。結局出産前日まで現場に出ていたそうです。出産後も、授乳の度に家に戻り、すぐに会社へという生活を続けます。
また、一緒に会社を立ち上げた友人の退社により、店は売上げ半減、しかし経費はそのまま変わらずという危機を迎えます。しかし、そのような危機にも「暇なときにするのは、掃除と勉強」と、社員教育に力を入れます。過去、急遽雇用した美容師も意思の疎通を怠たったが為にクレームが急増し、お客の半分を失った経験から、社員教育の重要性を肌で感じ、入社した社員にはまず初めに「ページワンはどんな店なのか」「ページワンでどのように育って欲しいのか」を説き、技術の有無よりも(技術は教育すれば良い)人間性・向学心を重要視するようになりました。
会社立ち上げから20周年を迎え、1人の技術者としてではなく、経営者としての勉強がしたいとの想いから、経営指針作成に取り組みます。半年間寝ても覚めても指針のことを考え、昨年7月に発表しました。発表から一年経た現在、社員と共に次年度の経営指針作成に取り組んでいます。
経営指針書を作成してまず気付いたことは、指針書は活用しなければ社員との溝をさらに深くすることもあるのではないかということ。指針書を発表し、共に意見を出し合うことで共に成長することができる。もし、指針を発表することなく自分で計画を実行していったら、社員は経営者のことを「社長は変わった」と誤解されるのではないか。「共に先を見据え、共に育つことが最高の経営指針書の使い方です。」と言って話を締めました。(報告:事務局 松田)
役員研修会
2010年度重点活動「2010年全国5万名会員をめざして、山口同友会は400名会員をめざします。」としています。各支部役員が一堂に会して、全国の事例に学び、知恵を出しあい、励ましあって期末会勢400名達成をめざして・・・の呼びかけに、忙しいさなか14名が参加して役員研修会が、6月26日(土)午後2時から5時半まで事務局会議室にて行われました。
まず、事務局長から「中期ビジョンの検証を基に会員増強と組織づくり」と題して問題提起。それを受けて@「何故 会員増強をするのか?」(理念)A「同友会の魅力・特徴とは?」(分析)B「どう伝えていくか? 戦略・戦術を考える」をテーマにグループ討論を行いました。
中期ビジョンでは、2010年3月350名・2011年3月400名の会員数を掲げていますが、6月現在308名。目標数値を達成するための研修会です。
「同友会運動発展のために」(中同協発行)の冊子から、「組織づくりと会員増強」「会内組織の性格と役割」を読み合わせ、2010年度中四国ブロック代表者&支部長交流会での鳥取・香川・大阪同友会の報告事例から、また2009年度組織問題全国交流会での愛知・愛媛・熊本同友会の報告事例から、基本に忠実な支部運営。地域貢献。活動と運動の違い。役員の率先垂範。同友会に誘うのでなく、例会に誘っているとか、会員を増やす為のハウツーなどを紹介。
グループ討論では、同友会の魅力・特徴として、経営に特化した学べる会、異業種の情報交換の場。自社の悩みが話せ人の輪によって解決できるなどを確認し、その基になる考え方は「人を生かす経営」(労使見解)での人間尊重経営にあることを再確認しました。そして、なぜ会員を増やすのかについては、同友会理念を目指す経営者が増えれば、地域が良くなる。学ぶ辞書の1ページが増える。会が活性化する。要求・要望など発言力が増す。財政基盤が強化されるなど理解を深め、個々の具体的対策を考え、組織を組織的に使って会員を増やしていく事を学びました。(報告:事務局 岡野)
5月度女性部例会
4月の県総会に於いて女性部準備会が発足して初の女性部例会が行なわれました。
初の例会は、下関市唐戸魚市場大会議室にて行なわれました。報告者に鬼崎 定子 氏((株)ふくの里取 締役部長)をお迎えして、タイトル「繁栄店への挑戦」をテーマに話していただきました。
報告は、50歳を過ぎてから仕事への意欲からふくの里へ入社してから、現在までの20年間の会社と鬼崎氏の軌跡でした。
中間管理職という非常に難しい立場ながら、社長の打ち立てた方針をしゃかりきになって実践していくことで、少しずつ会社を大きくしていった鬼崎氏のひたむきさに、参加者から賞賛の声や、「うちにもこんなNO.2がいれば・・・」といった、ため息混じりの声まであがりました。
グループ討論では、「繁栄するために自社でしていること」を討論の柱にして行なわれました。初めての女性部会ということで、通常例会では、発言を控えがちな慎ましい方々でも女性ばかりということで、遠慮なく発言されている姿が見られました。(報告:事務局 松田)
第17回定時総会
4月24日(土)、宇部市文化会館にて、山口県中小企業家同友会第17回定時総会が行われました。山口同友会の17回目の総会にして初の宇部市(宇部支部設営)における定時総会が開かれました。
定時総会

第17期活動方針
メインスローガン : 地域の期待に応えられる山口同友会を
サブスローガン : 学びを基本に、質と量の追求を
4月24日(土)15:00〜 山口県中小企業家同友会第17回定時総会を宇部市文化会館にて開催。第1部総会では、第1号議案から第6号議案まで承認し、中期ビジョンの総括を行いました。第2部記念講演では、N総合会計所長 中島幸子氏(大阪同友会代表理事)をお迎えし、テーマ「中小企業憲章と自社経営」〜中小企業憲章制定運動は3つの目的の総合実践〜と題して、講演をいただき、第3部懇親会では、会場を宇部全日空ホテルに移して、全県の会員が交流・懇親を深めました。
重点活動として5つの項目が承認されました。
1、2010年全国5万名会員をめざして、山口同友会は400名会員をめざします。
2、この不況を乗り切る強靭な企業づくりをめざします。
3、組織・役員・事務局づくりで同友会運動の質的強化をめざします。
4、中小企業憲章と中小企業振興基本条例制定で地域経済の活性化をめざします。
5、2010年全国広報情報化交流会開催と女性部設立を成功させます。
記念講演

総会後に記念講演が行われました。講師に中島幸子 氏(N総合会計 所長 大阪同友会 代表理事)をお迎えし、「中小企業憲章と自社経営 〜中小企業憲章制定運動は3つの目的の総合実践運動〜」をテーマにお話しされました。
中小企業憲章を一言で言うと「中小企業の位置づけと日本の未来を明確にしたもの」だが箇条書きにすると、@中小企業の日本経済において果たす役割を正当に評価する。A中小企業を柱にした政策の実行。B人々の平和で、安定した暮らしの実現。C中小企業がお互いに切磋琢磨し合いながら、自立的で質の高い経営をする。D上記のことを国会で憲章として決議し、諸法令を整備・充実させる指針となる。2003年から中小企業家同友会全国協議会では憲章の制定運動を始めていますが、民主党が政権をとり、すぐにでも制定しそうな中、昨年10月から政党・行政・諸団体のかかわりを強くしていること。大阪同友会や中島さんの会社での取り組みが紹介された。最後に、憲章が制定されたらどう変わるのか?どんなメリットがあるのか?我々が歴史を変えて行く。その主体者にならなくてはならないと結ばれました。(報告:事務局 岡野)
懇親会


記念講演終了後、会場を宇部全日空ホテルに移して、懇親会が行われました。懇親会の中で、各支部長が今期の増強目標を掲げ、また、女性部準備会の部長 沖野氏より、女性部発足に向けた意気込みが発表され、勢いのある懇親会でした。(報告:事務局 松田)
山口県中小企業家同友会
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