同友会とは

中小企業家同友会は、経営者1人ひとりの悩み・問題意識を出発点に活動しています。 中小企業家同友会は47都道府県にあり、約5万社の中小企業経営者が加盟している、 中小企業経営者の団体です。 企業規模や業種、性別・年齢・新旧など、あらゆる 点で差別がなく、お互い対等平等の立場から発言できます。

自主というのは二つの意味を持っています。一つは、 同友会はほかのいかなるところからも干渉や支配をうけない ということです。もう一つは、入会も退会もまた行事への参加 についても会員経営者の自主性を大切にするということです。 つまり、会の主体性を守るということと、会員の自由選択権を保障 するということです。
民主にも二つの意味があります。一つは、会の運営を会員の要求や 意見に基づいて行い、ボス支配がおこらないようにするということです。 もう一つの意味は、民主的なものの見方や考え方を積極的に広めていく、 とりわけ企業内で実践していこうということです。このことによって 組織の自浄力は強化され、発展が保障されます。
連帯は、会員同士の腹を割った裸でのたすけあいと、あらゆる階層 の人たちと手をとりあっていく、外へ向けての融合、協力、団結を すすめる意味とがあります。特に会内においては、経営者として全人 格的完成をめざしての相互の高まりあいから生まれる深い信頼関係 (高い次元でのあてにしあてにされる関係)が連帯の中身となります。


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