お知らせ

山口同友会の活動及び運動について情報提供を行っています。

 2026年7月30日~31日にかけて、KDDI維新ホールにて、中国ブロック支部づくり連携交流会in山口を開催しました。
この交流会は、毎年この時期に開催している交流会で、昨年は鳥取県開催でした。参加者は、中国地方5県の各支部の正副支部長、組織担当者、支部幹事などの支部役員の皆様です。同友会の役員は、支部運営もそうですが、同時に会社経営も良くしようと日々同友会運動・活動に経営にと邁進しています。場所は違えど、目的は同じものが集まり交流することで今後の活動や経営に生かすべく開催しています。
 1日目は、(一社)広島県中小企業家同友会 副代表理事 能登伸一氏より、福山支部長になったときの経験とその当時の経営実践を報告いただき、同友会の支部運営と自社経営の相乗効果について考えました。
 2日目は、支部長から現在の支部の現状や目標、悩みなどを報告いただき、それぞれの支部のめざすべき方向性について語り合いました。
 例年50名前後くらいの規模で開催していましたが、今年は70名を超える参加となり、2日間熱く議論を交わし機会となりました。





 7月20日は、中小企業の日です。中小企業基本法の公布・施行日である7月20日を「中小企業の日」、7月の1ヶ月間を「中小企業魅力発信月間」としています。
(一社)山口県中小企業家同友会では、7/17(金)に、7月の中小企業魅力発信月間に合わせて、中小企業魅力発信事業を行いました。会場は、山口市のYIC情報ビジネス専門学校で、「地域活性化の一手」を学生、中小企業経営者、行政、金融機関、それぞれの立場皆様が13グループに分かれてグループワークを行いました。
 グループワーク後、それぞれのグループで出た活性化の一手をプレゼンしました。グループワークでは、それぞれの視点の違いを生かした案出しが行われ、発表も全員が工夫しながら表現していただきました。最終的に「クリエイティブ賞」「実現性抜群賞」「プレゼン賞」の3賞が選ばれました。










2025年6月8日(月)17:30より山口市のKDDI維新ホールとZoomにて、第30期経営指針発表会を開催しました。
昨年11月から11回に渡って開催された第30期経営指針成文化塾でしたが、今回は11名の発表者を迎えました。
発表会当日は、サポーターを含めて50名以上の皆様が参加し、半年間かけて作成した自社の経営指針の発表を行いました。
発表会後、辻経営労働委員長から塾生に終了証の授与が行われました。
今後は、受講生がそれぞれの会社で指針に基づく経営実践を進めていただきます。
サポーターを含めて40名の皆さんで創ってきた指針塾が終了しました。
次回の第31期は11月頃開催予定です。

※中小企業家同友会では、経営理念、10年ビジョン、経営方針、経営計画を合わせて経営指針と呼んでいます。




 2026年5月18日(月)14:30から、山口市のウェディングコートエミリアにて、第2期定時総会を開催しました。
前期報告・今年の役員・活動案・予算など全ての議案が承認され、新たなスタートを切りました。
今期のスローガンは、「創設の理念を礎に、学びを体現し、地域に認められる企業をめざそう」となりました。
今期は、中国ブロック行事が2つほど山口開催となります。また、会外部門の強化もテーマとなっています。さらに新支部づくりにも挑戦する盛りだくさんの一年となります。
 総会後には、入会から10年・20年・30年の皆さんへの感謝状授与や、各支部活動報告、懇親会などが行われました。




4月2日(木)11時から、セントコア山口(山口市)にて新入社員合同入社式が行われました。新入社員10社16名と、経営者含め総勢36名が参加しました。この入社式は山口同友会の創立翌年の1995年から開催されている歴史ある式典です。
代表理事の歓迎の挨拶ではじまり、続いて各社の辞令交付を行いました。その後、名刺交換のマナーを学び、昼食会では「同期」との交流を深めました。午後からの対談報告では「あの頃の自分と、今の自分」をテーマに、(株)中央寝装の山口すみれ氏(宇部支部)と2024年度に入社した同社の先輩社員が登壇しました。最後に新入社員が1名ずつ決意表明を行い、これから何を目標に仕事に取り組むかを宣言しました。全てのプログラムに経営者も参加し、新入社員と共に学び合いました。




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